りきせいホーム賃貸Q&A
Q:違いを教えて!アパート?マンション?ハイツ?コーポ?
A:一般的に鉄筋コンクリートがマンションで、それ以外の木造建築がアパートです。「〜マンション」などの名称が構造の種類を表している訳ではありません。「〜アパート」という名称の鉄筋コンクリート造のマンションも存在します。同様に、ハイツやコーポは、あくまで名称の一部です。
Q:広さ?部屋数?ワンルーム、1K、1DKって何のこと?
A:Kはキッチン、DKはダイニングキッチンを意味します。間取り表記は部屋数と、それ以外のスペースです。例えば、1Kは1部屋+キッチンという間取りです。
Q:築10年?築年月ってどういうこと?
A:一般的にその建物が完成した年月のことを表します。例えば、「築10年」と表記されていたら、完成後10年が過ぎているということになりますので、決して平成10年に完成した建物ではないので注意しましょう。同じく、「新築」という表記は完成から1年未満であり、なおかつ、誰も住んだことのない部屋を表します。ということは、「中古」と表記されていれば、建ってから1年未満でも、誰かが住んだことのある物件ということになります。
Q:当日から必要なモノってなんですか?
A:トイレットペーパーと寝具と照明器具は絶対に必要です。雨戸がない部屋なら、カーテンも必需品です。言うまでも無いですが、着替え、洗面道具も必要です。コンビニなどが近くにない場所では、最低限の食料も確保しておきましょう。
Q:狭い部屋なりの工夫を教えて!
A:下部に机が組み込まれたシステムベッドやソファベッド、ビデオ内蔵テレビなど極力スペースをとならい物を選びましょう。中には押入れを有効利用する方法もありますが、その分、収納スペースが減るのでよく考えましょう。角空間は、突っ張り棒で服を掛けたり、洗濯物を干したりするのも上手なスペースの利用法です。
Q:あれ?せっかく買ってきたかわいい照明が使えない!
A:室内照明にもいろいろと種類があって、器具に合わないと装着できなかったり、点灯しないことがありますので、購入前に、各部屋の照明器具が付いている場所、電球、ミニ電球、蛍光灯、電球型蛍光灯などの使用ランプの種類とワット数をリストアップしておきましょう。いずれも照明器具本体に表示してあります。電気の事なので事故にならないように慎重に。
Q:向こう三軒両隣?入居後のご挨拶…。
A:大家さんなどに、「あいさつしたほうがいいですか?」と尋ねてみるといい。ある程度の生活音はしかたがないですが、予め迷惑をかける可能性があるという前提で両隣と真下の部屋の住人などに挨拶しておきましょう。人と人とのつきあいです。第一印象が大切です。
Q:何か良い節約方法を教えて!
A:ひとり暮らしで誰しも経験する食費の節約。出来るだけ安いスーパーなどで食材を買って、自炊していると、世の中の主婦のやりくり上手にびっくりするでしょう。しかし、ひとり分だけ調達するのは難しい食材もありますので、まとめて作って冷凍保存しておけば食材をムダにすることもなくなります。ただし、節約のためとはいえ、絶食したりして体を壊して入院したら、医療費の方がかかってしまい、本末転倒。節約の意味もなくなります。他にも移動に自転車を使ったり、モノを買うときはフリーマーケットや100円ショップ、リサイクルショップ、古本屋で探すといった方法もあります。
Q:買い物も楽しみの1つ?
A:近所にあるスーパーやコンビニ、お弁当屋さんなどの場所と営業時間を部屋探しの時点で、確認しておきましょう。引っ越したら、店の特徴や、安売りをする曜日や時間をチェックしよう。買うものによって使い分けられればお見事!主婦並みです!
テレビの1ヶ月1万円生活も夢じゃない!?
Q:地域によってゴミの分別が細かいって聞いたけど・・・
A:基本的な分類が「可燃物」と「不燃物」です。可燃物のゴミ袋に不燃物を交ぜたり、不燃物の収集日に可燃物を出しても収集してもらえません。更に、自治体や地域によってはビンや缶(不燃物)、新聞・雑誌(可燃物)などを「資源ゴミ」として別々に回収しているところもあります。公民館やスーパーなどでリサイクル回収を行っている場合もありますので、積極的にゴミの分別をしましょう。
Q:どうしよう!カギを無くしてしまいました!
A:大家さんや不動産会社や管理会社に連絡して開けてもらいましょう。無理矢理こじ開けたりするとカギの破損の原因になり、無駄な出費を生むだけです。トラブル時の連絡先メモを財布などに入れておけば安心です。近所に信頼できる友人や先輩がいるなら、スペアキーを預けておくという方法もあります。スペアキーをメーターボックスの中や、郵便受けなどに隠しておく人も多いですが、これは<ドロボウさんいらっしゃい!>と言っているのと同じです。大変危険です。
Q:しつこい新聞の勧誘や訪問販売はどう断る?
A:カギをかけたままで扉を閉めたまま、扉越しに対応し、きっぱり断るのが基本。扉を開けたら最後、向こうはプロです。ドカドカと上がり込んでセールストークを始めます。とにかく気弱なそぶりを見せないこと。しつこい場合は、自分で携帯電話を鳴らして「ごめんなさい、電話中なので」とやったり、「これから出かけるので」と本当にコンビニに行ってしまうのも手だ。あまりしつこいようなら、遠慮せずに、すぐ大家さんや警察に電話してしまおう。去年あたりから増えている「オレオレ詐欺」や、「学生ネズミ講」などにも注意しましょう。
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