home 会社案内 物件紹介 おすすめ店 賃貸Q&A お問い合わせ
はじめてのお部屋探し
Q
違いを教えて!アパート?マンション?
Q
ワンルーム、1K、1DKって何のこと?
Q
お部屋探しのコツを教えて!
Q
気に入ったお部屋を契約したいんだけど…
Q
気軽に契約出来るのですか?
さあ!入居です!
Q
引っ越しのタイムテーブルを教えて!
Q
家具・家電の購入のタイミングは?
Q
当日から必要なモノってなんですか?
Q
狭い部屋なりの工夫を教えて!
Q
買ってきたかわいい照明が使えない!
Q
向こう三軒両隣?入居後のご挨拶…。
生活がはじまります。
Q
バイト代など生活費のチェック
Q
何か良い節約方法を教えて!
Q
料理に自信がないのですが…
Q
買い物も楽しみの1つ?
Q
ゴミの分別が細かいって聞いたけど
困った時には?
Q
カギを無くしてしまいました!
Q
新聞の勧誘や訪問販売はどう断る?
最初から問題なく進めるのは難しいと思います。初めはみんな初心者です。周りの方のアドバイスを受けながらお部屋探しから自分でやってみませんか?ひとり暮らしは、将来への自立の第一歩!!お部屋探しから契約までを自分でやってみてもいいかと思います。
Q 違いを教えて!アパート?マンション?ハイツ?コーポ?
A: 一般的に3階以上の鉄筋コンクリート構造、又は重量鉄骨構造で建てられたものがマンションで、1階、又は2階建て木造建築のものがアパート、軽量鉄骨構造のものがハイツです。もちろん、マンションの賃料は高くなりますが、その分、火災に強かったり、防音対策がされているなどの利点があります。「〜マンション」などの名称が構造の種類を表している訳ではありません。「〜アパート」という名称の鉄筋コンクリート造のマンションもあります。同様に、ハイツやコーポは、あくまで名称の一部。詳細をチェックして、担当者に聞いてみましょう。
 
Q 広さ?部屋数?ワンルーム、1K、1DKって何のこと?
A: ワンルームは、字の通り仕切りのない一つのお部屋の中に、流し台、お風呂、トイレなどがあります。Kはキッチン、DKはダイニングキッチンを意味します。間取り表記は部屋数と、それ以外のスペースです。例えば、1Kは1部屋+キッチンという間取りです。不動産会社によって表記方法が違うこともありますので、質問してみましょう。
 
Q お部屋探しのコツを教えて!
A: まずは、自分の希望をしっかり固めてからお部屋探しをしましょう。あやふやなままでお部屋を探しても、迷ってしまって、見つけられないかもしれません。「セパレートは譲れない」「オートロックは特に気にしない」等、自分の希望の優先順位をつけておくと良いですね。また、お部屋探しの日時が決まれば、事前に連絡をしておくと、効率よくお部屋探しが出来ますよ!未成年の方や、学生さんは、保護者の方の了解を得ておきましょう。また、お客様を担当する営業さんは、不動産のプロです。オススメ物件を聞いてみるのも良いかもしれませんね。
 
Q 気に入ったお部屋を契約したいんだけど…
A:

気に入ったお部屋が見つかったら、早めに予約しておきましょう。他の方でお申し込みが入れば、もうそのお部屋は募集がストップしてしまいます。お申し込みには、入居申込用紙の記入と、手付金が必要です。入居申込用紙に認印を押して頂きますので、ご持参下さい。手付金は、一般的に家賃の1ヶ月分を頂きます。この手付金は、契約時に契約金の一部となりますのでご安心下さい。

Q 気軽に契約出来るのですか?
A: 未成年や学生が賃貸住宅に入居する場合は、大家さんや物件で異なってきますが、保護者でなければ契約出来ない場合もあります。また、本人が直接契約できる場合でも、連帯保証人が必要になってきます。申し込みの段階で、保証人の収入や本人との続柄などの申告を求められる場合が多いです。また、契約書と一緒に揃えて頂く書類もあります。(住民票や印鑑証明など)物件によって異なりますので、詳しくは担当者にお問合せ下さい。
 
じっくり時間をかけて選び、ここだ!と部屋を決めて、契約したら全て終了と思っている方が多いですが、まだまだチェック項目はあります。例えば、同じ建物の入居者と顔を合わせたら会釈したり、隣や下の部屋に響く音に配慮したり、ゴミ捨てのルールを守ったりなど、社会生活をしていくにあたっての常識を忘れてはいけません。特に夜間は思った以上に音は響きます。テレビやステレオの音量、電話での話し声などには十分注意が必要なのはもちろん、深夜の掃除や洗濯も避けるべきです。夜な夜な部屋に友達を連れ込んでドンチャン騒ぎ、違法駐車などもやめましょう。
Q 引っ越しのタイムテーブルを教えて!
A:

部屋が決まって、まず最初にするのが、引っ越し日の検討です。入居可能日から引越し日までの間で、予備日を含めた都合の良い日を決めましょう。並行して、家具・家電が中心になると思いますが、新しく購入するモノと現在の住まいから運び込むモノを選定しましょう。荷物の量が決まったら、料金がどれくらいなのか複数の引っ越し会社にを聞いてみましょう。金額とサービス内容とのバランスがとれている会社に決定です。3月は卒業、入学、就職などで、引っ越しの大ピークです。希望日の1カ月ぐらい前に、会社の選定と依頼をしておくと安心です。

Q 家具・家電の購入のタイミングは?
A:

最近は、ホームセンターや大型電気店が多数あるので、ベッドや布団やシーツ、カーテンなど、初日から必要なモノだけ買っておき、引越し先で買い揃える・・・という方も多いですね。

Q 当日から必要なモノってなんですか?
A: トイレットペーパーと寝具と照明器具は絶対に必要です。雨戸がない部屋なら、カーテンも必需品です。着替え、洗面道具も必要です。コンビニなどが近くにない場所では、最低限の食料も確保しておきましょう。また、入居日までに、水道、電気、ガスの開栓も忘れずにしておきましょう。(ガスの開栓は立会いが必要になります。)
 
Q 狭い部屋なりの工夫を教えて!
A: 下部に机が組み込まれたシステムベッドやソファベッド、ビデオ内蔵テレビなど極力スペースをとならい物が良いですね。中には押入れを有効利用する方法もありますが、その分、収納スペースが減るのでよく考えましょう。角空間は、突っ張り棒で服を掛けたり、洗濯物を干したりするのも上手なスペースの利用法です。
 
Q あれ?せっかく買ってきたかわいい照明が使えない!
A: 室内照明にもいろいろと種類があって、器具に合わないと装着できなかったり、点灯しないことがありますので、購入前に、各部屋の照明器具が付いている場所、電球、ミニ電球、蛍光灯、電球型蛍光灯などの使用ランプの種類とワット数をリストアップしておきましょう。いずれも照明器具本体に表示してあります。電気の事なので事故にならないように慎重に。
 
Q 向こう三軒両隣?入居後のご挨拶…。
A: 担当者に大家さんなどに、「あいさつしたほうがいいですか?」と尋ねてみるといいでしょう。ある程度の生活音はしかたがないですが、予め迷惑をかける可能性があるという前提で両隣と真下の部屋の住人などに挨拶しておきましょう。人と人とのつきあいです。第一印象が大切です。
 
新学期!さぁ!ひとり暮らしがスタートします。夢に描いている楽しい暮らしが実現できるよう、衣食住の基本的な疑問をチェックしましょう。食が乱れると、生活は乱れます。規則正しい生活は実家での生活も、ひとり暮らしも同じです。今までとは違い、親の監視がなければ気が緩むものですが、逆に、親頼みだったことを自分でこなさなければいけない点も多い事でしょう。家事はもちろんのこと、睡眠時間や起床時間を守る、健康に配慮して食事をとるなどが身につけば、快適なひとり暮らしが出来るでしょう!
Q 毎月の家賃、バイト代など生活費のチェック
A: 学生さんの場合、アルバイトの収入が入ったとしても、家賃、光熱費、通信費などはしっかりと確保しておきましょう。残ったお金を食費や雑費に使うと良いですね。実家からの仕送りで生活費をまかなえているとしても、アルバイトの収入は、試験や病気で働けないときのことも考慮して、最初からアテにし過ぎないこと。半年くらいすれば、毎月の支出を大まかに把握できるようになるので、小遣いの見通しも立てられるはずです。
 
Q 何か良い節約方法を教えて!
A: ひとり暮らしで誰しも経験する食費の節約。出来るだけ安いスーパーなどで食材を買って、自炊していると、世の中の主婦のやりくり上手にびっくりするのでは!?しかし、ひとり分だけ調達するのは難しい食材もありますので、まとめて作って冷凍保存しておけば食材をムダにすることもなくなります。ただし、節約のためとはいえ、絶食したりして体を壊して入院したら、本末転倒。節約の意味もなくなります。他にも移動に自転車を使ったり、モノを買うときはフリーマーケットや100円ショップ、リサイクルショップ、古本屋等を上手く利用しましょう。
 
Q 料理に自信がないのですが…
A: 男性、女性関係なく、ひとり暮らしを始める前に、包丁の使い方や煮炊きなどの基本を身につけておきましょう。インスタント食品であっても、ちょっとした食材や調味料を加えるだけでずいぶん違ってきます。料理の得意な友達、先輩などと一緒に作ると新しい味付けなどを学べることもあります。
 
Q 買い物も楽しみの1つ?
A: 近所にあるスーパーやコンビニ、お弁当屋さんなどの場所と営業時間を部屋探しの時点で、確認しておきましょう。引っ越したら、店の特徴や、安売りをする曜日や時間をチェックしよう。買うものによって使い分けられればお見事!主婦並みです!
 
Q 地域によってゴミの分別が細かいって聞いたけど・・・
A: 基本的な分類が「可燃物」「不燃物」「粗大ごみ」です。可燃物のゴミ袋に不燃物を交ぜたり、不燃物の収集日に可燃物を出しても収集してもらえません。更に、自治体や地域によってはビンや缶(不燃物)、新聞・雑誌(可燃物)などを「資源ゴミ」として別々に回収しているところもあります。公民館やスーパーなどでリサイクル回収を行っている場合もありますので、積極的にゴミの分別をしましょう。
 
やっぱり不安なひとり暮らし…。間違った自己判断で思わぬトラブルに遭遇することもある。そんなときに慌てず適切な行動をとれるよう、今のうちから準備を怠らないように心がけましょう。大家さんや先輩も人生の先輩、強い味方です。
Q どうしよう!カギを無くしてしまいました!
A: 大家さんや管理会社に連絡してみましょう。(但し、時間帯を考えて)無理矢理こじ開けたりするとカギの破損の原因になり、無駄な出費を生むだけです。トラブル時の連絡先メモを財布などに入れておけば安心です。近所に信頼できる友人や先輩がいるなら、スペアキーを預けておくという方法もあります。
スペアキーをメーターボックスの中や、郵便受けなどに隠しておく人も多いですが、これは<ドロボウさんいらっしゃい!>と言っているのと同じで、大変危険です。
Q しつこい新聞の勧誘や訪問販売はどう断る?
A: カギをかけたままで扉を閉めたまま、扉越しに対応し、きっぱり断るのが基本です。扉を開けたら最後、向こうはプロです。ドカドカと上がり込んでセールストークを始めます。とにかく気弱なそぶりを見せないこと。しつこい場合は、自分で携帯電話を鳴らして「ごめんなさい、電話中なので」とやったり、「これから出かけるので」と本当にコンビニに行ってしまうのも手です。あまりしつこいようなら、遠慮せずに、近隣の人や警察に助けを求めましょう。
 
 
Copyright (c) 2004 rikiseihome. All rights reserved.